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尖閣=1000兆円の資源が眠る海~石油は日本の生命線~ ニュース記事に関連したブログ

2010/10/03 17:34

 

 

 

1000兆円って、桁が違うんじゃない?と思ったあなた、

いやいや、これで正しいんです。

これも、マスゴミが報道しない事実の一つですね。

私も尖閣問題が起こるまで知りませんでした。

 

 

こんな重大なことを国民が知ったら、国民が愛国心に目覚め、

中国様に申し訳ない、というマスゴミの配慮なのでしょう。

マスゴミと中国の密約については、次回のエントリで書く予定です。

 

 

正確に書くと、日本の1969年、70年の調査で、

尖閣には1095億バレルもの、石油埋蔵量があることが分かった。

これはなんと、石油大国 イラク の埋蔵量に匹敵する量なのです。

時価にすると、700兆円分!!  詳しくはこちらの外部リンクへ。

こんな外部ブログエントリも立てられました。750兆円の国家財源 

他にもいろいろサイトがありますから、各人でも調べてみてください。

 

 

石油・天然ガスの主な産出国と埋蔵量

 (単位 : 石油=億バレル、天然ガス=兆立方フィート)

 

 

 

ちゃんと開発すれば、石油や天然ガスの輸出で潤う、

ブルネイみたいな無税国家も夢じゃない!!

そこまでいかなくても、我々の税負担は大幅に軽減されます。

 

 

チベット・ウイグルを侵略した中国が、

尖閣を横取りしようとする理由は、「まさに石油にある」のです。

石油だけでなく、天然ガスやメタンハイドレートもあり、

総額では1000兆円を下らない資源が眠っているのです。

マスゴミは、尖閣には石油があるなどと、「さらと流す」だけですが、

実は、もの凄い地下資源が、尖閣にはあるのです。

 

 

不思議なのは、この調査がされた1969年、70年頃は、

石油ショックですが、日本はなぜあれだけの痛い目に会いながら、

石油の自国供給を目指さなかったのか?

喉元過ぎれば熱さ忘れるから?、危機管理能力が皆無だから?

中国と摩擦が起きるとめんどうだから?

 

 

さらに時代を遡れば、

日本が大東亜戦争に踏み切らざるを得なかった大きな原因は、

戦前にアメリカが、日本への石油の輸出を禁止したためです。

当時の日本は、石油のほとんどをアメリカからの輸入に頼っていた。

石油が無くなれば、当然経済はストップする。

 

 

そのため、当時植民地支配により、搾取されていた、

アジアの国々を独立させ、そこから石油等の資源を輸入すると共に、

(当時の独立国は、日本、タイなど数カ国しかありません。)

アジアの共栄圏を作ろうというのが、日本の開戦目的だった。

石油がなくなり、ジリ貧になり、アジア開放戦争ができなくなる前に、

開戦にすることに決まったのが、大東亜戦争なのです。

 

 

アジアを開放するという目的は達したのだから、

日本は戦いには負けたが、戦争には勝ったという評価をする人もいる。

アジアだけではなく、その後アフリカ諸国も、

アジアに続き、次々と植民地支配を脱して、独立することができた。

 

 

いつの時代も、石油は日本にとっての生命線。

現在だって、イランとイスラエルの間の緊張は高まっています。

ペルシャ湾が封鎖されたら、日本に石油は来なくなりますよ。

 

 

石油が足元にありながら、掘削しない日本。

日本が豊かなのも、あと数年の間だけでしょう。

つくづく不思議な国だと思う、日本は。

 

 

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カテゴリ: コラむ    フォルダ: 指定なし

コメント(10)

 
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コメント(10)

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2010/11/06 18:40

Commented by afez17pg さん

ほんとですか?
初めて聞きました。

こんな情報どこにもでてないよ。

 
 

2010/11/06 22:30

Commented by 七色の虹 さん

To afez17pgさん

ちょっと検索すればすぐに出てくるので、検索してみてください。
ちなみに中国側の調査での、推定埋蔵量は、700億~1600億バレルです。
これだけの原油があるからこそ、原油の存在が分かった「直後に」、それまで領有権など主張したことがなかった中国が、いきなり尖閣の領有権を主張し始めたのです。
今回の事件の対応の誤りによって、日本の掘削がさらに遠のいたと思いますね。

 
 

2010/11/06 22:55

Commented by no-minsyu さん

はじめて投稿させていただきます。宜しくお願いします。

1970年代から中国が、急にどったらこったら言い出しましたからねぇ。
このような具体的な資料があるのですね。これを見ればどこの国でも欲しがりますよ。

自民党政権でもこの資料は知っているでしょうし、なぜ調査、掘削をしなかったのでしょうか。

当時、中国との摩擦を怖がったのかもしれませんが、今、このような現状になったのですから、正々堂々と調査・掘削をして欲しいですね。

まぁ腰抜け菅政権では無理でしょうね。

 
 

2010/11/06 23:33

Commented by 七色の虹 さん

To no-minsyuさん

コメントありがとうございます。

>自民党政権でもこの資料は知っているでしょうし、なぜ調査、掘削をしなかったのでしょうか。
>当時、中国との摩擦を怖がったのかもしれませんが、今、このような現状になったのですから、正々堂々と調査・掘削をして欲しいですね。

おっしゃる通りだと思います。
白樺ガス田の例で分かるとおり、中国は、東シナ海は中国の大陸棚が延びたものだから、地下資源は中国のもの、という自分に都合の良い理論を振りかざしてくる。それに対して日本は、摩擦を避けるために反論や開発をしないできた。

日本をダメにした原因の一つは、明らかにこの「事なかれ主義」だと思います。田母神さんも、はっきりそう言っていました。

阿比留さんのブログも読んでみてください。
http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/1816768/


 
 

2010/11/07 11:12

Commented by no-minsyu さん


阿比留さんや古森さんのブログは、しっかり読んでおります。

民主党政権には、ホトホト呆れます。

 
 

2010/11/07 23:33

Commented by 七色の虹 さん

To no-minsyuさん

前回のコメントは、私の言葉足らずですみませんでした。

阿比留さんのブログ → 阿比留さんのエントリ に訂正します。

前回のコメントで示したエントリには、東シナ海のガス田開発の時の、中国との交渉のことが書かれています。ガス田開発ですら、日本の国益を守ることが不十分であるのに、日本が油田を開発するとなれば、中国がどんな妨害をしてくるか分からないということを言いたかったのです。

 
 

2010/11/08 14:20

Commented by 古東正舟 さん

元海上自衛官の惠 隆之介氏の証言。http://goo.gl/D5RaL
【11/7の読売TV「たかじん委員会」】

中国漁船員が海に落とした海保の職員を銛で突いたという情報が
かなり信憑性が出てきました!

この映像、拡散をお願いします。

 
 

2010/11/08 22:26

Commented by 七色の虹 さん

To 古東正舟さん

コメントありがとうございます。
当ブログの、最新エントリで紹介した、
正しい歴史認識・国益重視外交・核武装実現 ブログの、11月8日付けの内容ですね。
真偽のほどはわかりませんが、火のないところに煙は立たないと言いますから、本当ならば、いずれはっきりとした形で、明らかになることと思います。

 
 

2010/11/19 14:53

Commented by hokuhoku さん

たぶん、この部分が誤りですね
「ちゃんと開発すれば、石油や天然ガスの輸出で潤う、
ブルネイみたいな無税国家も夢じゃない!!
そこまでいかなくても、我々の税負担は大幅に軽減されます。」
官僚とその手先の政治家を信用してはいけません。結局、年金と同じく、
官僚、政治家の使いたい放題で、すべて食われてしまうと思います。
税を軽減しようなんて発想は官僚には無いと思いますけど・・・。

 
 

2010/11/19 23:58

Commented by 七色の虹 さん

To hokuhokuさん

コメントありがとうございます。
「結局、年金と同じく、官僚、政治家の使いたい放題で、すべて食われてしまうと思います。」
というご意見は、確かにそうかもしれません。
お金があったらあったで、くだらないこと、自分達の利権につながるところに、使ってしまうんでしょうね。

でも少なくとも、政治家を選ぶのは国民。国民が目覚めれば、そんなことをさせないことは可能でしょう。今回の尖閣問題で、多くの国民が目覚め始めたのではないでしょうか。