1000兆円って、桁が違うんじゃない?と思ったあなた、
いやいや、これで正しいんです。
これも、マスゴミが報道しない事実の一つですね。
私も尖閣問題が起こるまで知りませんでした。
こんな重大なことを国民が知ったら、国民が愛国心に目覚め、
中国様に申し訳ない、というマスゴミの配慮なのでしょう。
マスゴミと中国の密約については、次回のエントリで書く予定です。
正確に書くと、日本の1969年、70年の調査で、
尖閣には1095億バレルもの、石油埋蔵量があることが分かった。
これはなんと、石油大国 イラク の埋蔵量に匹敵する量なのです。
時価にすると、700兆円分!! 詳しくはこちらの外部リンクへ。
こんな外部ブログのエントリも立てられました。750兆円の国家財源
他にもいろいろサイトがありますから、各人でも調べてみてください。
石油・天然ガスの主な産出国と埋蔵量

(単位 : 石油=億バレル、天然ガス=兆立方フィート)
ちゃんと開発すれば、石油や天然ガスの輸出で潤う、
ブルネイみたいな無税国家も夢じゃない!!
そこまでいかなくても、我々の税負担は大幅に軽減されます。
チベット・ウイグルを侵略した中国が、
尖閣を横取りしようとする理由は、「まさに石油にある」のです。
石油だけでなく、天然ガスやメタンハイドレートもあり、
総額では1000兆円を下らない資源が眠っているのです。
マスゴミは、尖閣には石油があるなどと、「さらと流す」だけですが、
実は、もの凄い地下資源が、尖閣にはあるのです。
不思議なのは、この調査がされた1969年、70年頃は、
石油ショックですが、日本はなぜあれだけの痛い目に会いながら、
石油の自国供給を目指さなかったのか?
喉元過ぎれば熱さ忘れるから?、危機管理能力が皆無だから?
中国と摩擦が起きるとめんどうだから?
さらに時代を遡れば、
日本が大東亜戦争に踏み切らざるを得なかった大きな原因は、
戦前にアメリカが、日本への石油の輸出を禁止したためです。
当時の日本は、石油のほとんどをアメリカからの輸入に頼っていた。
石油が無くなれば、当然経済はストップする。
そのため、当時植民地支配により、搾取されていた、
アジアの国々を独立させ、そこから石油等の資源を輸入すると共に、
(当時の独立国は、日本、タイなど数カ国しかありません。)
アジアの共栄圏を作ろうというのが、日本の開戦目的だった。
石油がなくなり、ジリ貧になり、アジア開放戦争ができなくなる前に、
開戦にすることに決まったのが、大東亜戦争なのです。
アジアを開放するという目的は達したのだから、
日本は戦いには負けたが、戦争には勝ったという評価をする人もいる。
アジアだけではなく、その後アフリカ諸国も、
アジアに続き、次々と植民地支配を脱して、独立することができた。
いつの時代も、石油は日本にとっての生命線。
現在だって、イランとイスラエルの間の緊張は高まっています。
ペルシャ湾が封鎖されたら、日本に石油は来なくなりますよ。
石油が足元にありながら、掘削しない日本。
日本が豊かなのも、あと数年の間だけでしょう。
つくづく不思議な国だと思う、日本は。
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by 七色の虹
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