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自分のやるべきことをやる ~総理大臣が仕事をしない国は滅びる~ ニュース記事に関連したブログ

2012/04/22 20:04

 

  

 

目から鱗の世界観を提示してくれるブログ、「ロシア政治経済ジャーナル」で、

http://archive.mag2.com/0000012950/index.html

以前に次のような、手紙の一文が紹介されていました。

坂本竜馬が、寺田屋事変で共に戦った長州藩士、三吉慎蔵に宛てた手紙です。

 

 

されども国を開らくの道は、

戦するものは戦ひ、

修行するものは修行し、

商法は商法で、

めいめいかへり見ずやらねば、相ならざることゆえ。

 

 

当時は幕末ですから、意訳すればこんな感じでしょうか。

 

倒幕のためには、戦うものは武器を持って戦い、

学問を修める人は、勉学に励み、

商いをする人は、商売に精を出す。

各々が自分の事を顧みずに、国のために精進しなければ、

万人に対して開かれた、新しい日本という国は、日の目を見ることはない。

 

 

つまり、

『自分のやるべきことをしっかりやる。

それが、個人個人が日本自立のためにできること』

ということです。

 

 

1872年出版で340万部の大ベストセラー「学問のすゝめ」(初編~十七編)で、

福澤諭吉は、『一身独立して一国独立す』と述べています。

(当時の日本の人口は4000万人に満たないので、出版部数から、

明治初期の日本人が、いかに知識欲が旺盛だったかが分かります。)

 

 

一身独立して一国独立すは、

「国民一人一人が独立した人間であって、初めて国として独立できる」

という意味です。上記の竜馬の言葉と、通じる所は、

自分のやるべきことをしっかりやる、ということです。

 

 

こうした「自分のやるべきことをやる」「任務を遂行する」という観念は、

戦前の修身科目において、道徳教育として自然に行われていたことでした。

拙ブログ過去エントリ参照。

戦前の道徳教育1 -修身-

 

 

---------------------------------------------------------------

 

 

一般人でさえ、自分のやるべきことをやるのは大切なことです。

人の上に立つ人ならば、尚のことです。

社長がやるべきことをやらなかったら?

総理大臣がやるべきことをやらなかったら?

 

 

ミンス党になってからの総理大臣は、

全くやるべきことをしていないと思うのは私だけでしょうか?

 

鳩山は、嘘八百マニフェストを作成し、国民を騙して政権を強奪し、

普天間移転のぶち壊しは行ったが、結局何もしなかった。

菅は、震災・原発対応をことごとく誤り、歩く人災とまで言われた。

野田は、TPPへの参加表明や、デフレ状況下での消費税増税など、

やってはいけない誤った仕事に全力を注いでいる。

 

 

トップが仕事をしないと、そのしわ寄せは、必ず誰かの所にいきます。

社長なら社員、総理大臣なら国民。

社長がやるべきことをしなければ、会社の業績は悪化し、

下手をしたらそれが原因で倒産するかもしれません。

同じことで、総理大臣が仕事をしなければ、国も滅びます。

 

 

社員は社長を選べません。しかし、国民は総理大臣を選べます。

上記のような仕事をしないバカ総理大臣が日本のトップリーダーなのは、

すべて選んだ国民に責任なのです。

前回の選挙で民主党に投票しなかった人でも、

民主党に投票した人との連帯責任を負わされます。

 

 

選挙で正しい一票を投じるということも、自分のやるべきことの一つです。

まともな人が総理大臣なら、国は国民を護ってくれますが、

仕事をしない人が総理大臣だと、国民は国から身を護らなければならない。

これは雲泥の差で、国から身を護るというのは大変なことです。

 

 

今回尖閣諸島を、東京都が買い上げるということも、

国がやることをやらないから、石原知事が国に代わって仕事をしたということです。

繰り返しますが、仕事をしない人がトップだと、

そのしわ寄せは、確実に末端に波及します。

 

 

各々が「自分のやるべきこと」をしっかり行わないと、

問題が山積している日本は、本当に滅びへの道を歩むことになります。

一人一人の努力が基本になってはじめて、良い社会が保てるのだと思います。

 

 

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・マスゴミは、韓国・中国の工作機関  (産経新聞は除く)

・日本は情報統制国家

・真実を知るためには、自分でネット情報を収集するしかない!!

・「政権交代」を連呼し、国民を煽動して民主党政権を誕生させ、

 日本をダメにした諸悪の根源がマスゴミ!!

 

 

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皇室が危ない!! ~遺伝学からみた男系皇位継承~ ニュース記事に関連したブログ

2012/02/18 21:18

 

  

 

今回は次の2つの視点から、男系皇位継承について考えます。

1】遺伝学からみた男系皇位継承 ~連綿と受け継がれてきたY染色体

2】単なる宮内庁長官の発言により、千数百年の伝統が変わってはならない

 

 

 

1】遺伝学からみた男系皇位継承 ~連綿と受け継がれてきたY染色体

 

 

 

 

 

 

上の写真は人の細胞の内にある、染色体の写真です。

これらの染色体には、約2万の遺伝子がコードされています。

人の体は、60兆個の細胞から成り立っていますが、

その細胞一つ一つに、このような染色体が入っています。

 

 

写真を詳しく見てみましょう。

1から22と番号がつけられた染色体が、それぞれ2本ずつあります。

2本ずつあるのは、一方は父親から受け継いだもの、

もう一方は母親から受け継いだものです。

そのため2本で1セットになっています。

これらは、男女とも同じく持っている染色体で『常染色体』と呼ばれます。

 

 

それに対し、22染色体の横にあるXYと書かれた染色体は、

『性染色体』と呼ばれています。

この染色体の組み合わせによって、男女が決まるからです。

X染色体Y染色体を持つ人は男」、「X染色体2つ持つ人は女」です。

写真には、X染色体(大きいほう)とY染色体(小さいほう)の、

両方があるため、この染色体は、男性のものであることが分かります。

 

 

 

 

 

 

 

男女の染色体を、分かり易く図にすると、上のようになります。

染色体は男女に共通です。

男性は『常染色体』+『X染色体』+『Y染色体』、

女性は『常染色体』+『X染色体』が2個、ということです。

 

 

X染色体の色がそれぞれ違うのは、父方由来のもの、母方由来のものなど、

それぞれがみな違うX染色体であることを示しています。

22種類×2本(父方、母方由来)=44本ある常染色体は、

まとめて書きましたが、やはりこの組み合わせも、一人一人みな異なります。

男女の性差が決まる仕組みを、もう少し詳しく次の図に示します。

 

 

 

 

 

 

男性の染色体は、「減数分裂」という過程を経て、

染色体が半分になったもの(もともと44本ある染色体

22種類の染色体が1本ずつになったもの)に、

X染色体か、Y染色体が加わったものが出来ます。

女性の染色体も同様に、減数分裂で常染色体が半分になったものに、

X染色体が加わったものができます。

 

 

これらの減数分裂した細胞同士が一緒になり、次の世代の子供の染色体ができます。

男性側の減数分裂した染色体で、Y染色体を持ったものを受け継げば「男」、

X染色体を持つ染色体を持つものを受け継げば「女」になります。

この繰り返しによって、家系が続いていきます。

 

 

ここで注目してほしいのは、父親と息子は、『同じY染色体を持つ』ということです。

 

 

まず常染色体について見ると、子供の常染色体は、

親のものとは異なるということは、はっきり分かると思います。

 

 

X染色体については、父と息子では違います。

母と息子では、同じですが、子供にお嫁さんが来て、

同じことをもう一世代繰り返すと、

おばあさんと孫息子では、別のX染色体になります。

 

 

母と娘のX染色体は、片方は同じですが、

これも世代を重ねると、別のX染色体に置き換わっていきます。

父と娘のX染色体についても同様です。

 

 

確率的に言うと、ある女性のn代後の女の子が、

同じX染色体を持つ確率は、1/2(n-1)乗になります。

ある男性とn代後の女の子の関係についても同じ確率になります。

世代を経れば経るほど、その確率は小さくなります。

 

 

つまり、染色体X染色体は、男系・女系に関わらず、

同じ染色体が受け継がれていくことはないけれども、

Y染色体については、男系継承の場合については、

同じものが連綿と受け継がれていく、ということなのです。

 

 

ですから、神武天皇以来125代にわたり、

歴代の天皇と、現在の天皇陛下が持っているY染色体は、

同じものであるということなのです。

これが遺伝学からみた、男系皇位継承の意味です。

 

 

もしも女系天皇を認めた場合、

皇室のY染色体は、その時代時代で、ころころと換わることになります。

 

 

 

今回の女性宮家問題で、宮内庁筋から遺伝学関係のある学会の幹部に、

Y染色体上にある遺伝子は、生物個体の特徴にどのような影響をもっているか」

という問い合せがあったそうです。

 

 

現在の皇室と、同じY染色体を持っている人たちがいます。

旧宮家の人たちです。

わざわざ女性宮家を作らなくても、GHQによって廃止された、

旧宮家を復活させれば、

(1)女性宮家問題

(2)皇室の男系による皇統の維持問題

2つが一挙に解決してしまうのです。

 

 

 

2】単なる宮内庁長官の発言により、千数百年の伝統が変わってはならない

 

 

平成2411日の、やまと新聞に、

「今年の皇室と女性宮家論争」という記事がありました。

抜粋をまず読んでみてください。

 

 

----------------------(引用開始)----------------------

 

女性宮家の創設には、賛否両論がある。

やまと新聞では、まず第一義に天皇陛下のご意向に従うことを提案する。民主党政権が言うような「天皇家の歴史も知らない、有識者という何者だかわからない人」ではなく、本来こうした天皇家のことは、皇室会議があり、その中で議論されるべきであり、法律も、日本の制度もそのことが予定されている。

そして御皇室のことを、臣下が勝手に忖度(そんたく)して、好き勝手なことを語ることは、そのこと自体が「不敬」であると評価されるべきではないのか。このようなことを語るのは、本来陛下もしくは皇室会議から諮問を受けたものに限られるはずである。陛下が何も仰らない、また、皇室会議が認めていないのに、宮内庁の長官もしくは官房長官が勝手な議論を始めるのは、おかしいとしか言いようがない。現在の民主党が政権が、陛下の諮問もない状態でこのことを勝手に議論すること自体が不敬であり、尊王の考え方のない民主党らしい。

 

----------------------(ここまで)----------------------

 

 

 

ことの発端は、昨年秋、宮内庁の羽毛田信吾長官が、

女性宮家の創設を、首相に検討を要請したことに始まる。

私はこのニュースを聞いた時に、上記の記事で赤字で強調したことと、

全く同じことを、真っ先に思った。

 

 

この羽毛田信吾という人は、宮内庁の長官になった当初から、

創価学会員であることが噂され、女系天皇の推進派である。

このような人物の発案によって、日本の長い伝統が変えられてはならない。

 

 

阿比留さんのブログのコメント欄に次のような投稿がありました。

http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/2560514/#cmt

 

----------------------(引用開始)----------------------

 

Commented by 伊佐柳若人 さん

 

昭和二十二年十月十八日皇籍離脱した十一宮家への天皇陛下のお言葉

 

「この度、臣籍に降下になるとも、皇室との交際は、ちっともかわらぬ。

どうか今後も、時々、御したしく参られて、

御歓談のほど、又、御家御発展の事をいのる」

 

梨本宮様

「僭越ではございますが、一同に代わり、御礼を言上いたします。

この度、皇族の身を離れますに付、御儀式も相すみ・・・・・・

今後も自重しておるつもりでございます」

 

皇族方も国民も何ひとつ変わっていないと思います。

畏れ多い御存在でございます。

軽々には出来ない特別な方々であります。

 

----------------------(ここまで)----------------------

 

 

どうしても宮家が必要な場合は、こうした流れを汲む旧宮家の人達が、

再び皇籍に戻られれば、それだけで済む話なのです。

 

 

反日勢力や左翼は、耳障りの良いことを言って、

日本を悪い方向へもっていくことを、常にたくらんでいます。

女性宮家の創設は、女系天皇(女性天皇ではない)を導入するための、

外堀を埋めるための策略に過ぎません。

 

 

今回説明したように、遺伝学的にも、また長い日本の歴史と伝統を鑑みても、

今回の女性宮家の創設は、私は断固反対します。

宮家が必要ならば、旧宮家を復籍するということが、

理にかなった、合理的な方策なのです。

 

 

本日は天皇陛下が手術をお受けになられた日でしたが、

陛下の手術の成功と、御皇室の弥栄を祈念しつつ、記事を書かせて頂きました。

 

 

----------------------------------------------------------------

 

 

 「追記」

 

コメントで次のような質問がありましたので、

質問と回答をエントリに転載します。

 

(質問)

 

旧宮家を復活させると問題がなぜ解消するのですか?

神武天皇と同じY染色体を持った男子に皇位継承をすればいいという理解でいいですか?

 

(回答)

 

皇位男系継承というのは、父親を遡っていけば、必ず歴代の天皇に行き着く

歴代の天皇と同じY染色体を持つ、

ということです。旧宮家の男性の父親を辿っていくと、確実に歴代の天皇にまで遡れます。つまり、歴代天皇の持っていたY染色体と、同じY染色体を持っているという言い方もできます。

 

女系天皇が容認されると、それは全く不可能になります。

ブログにも書きましたが、女性宮家は女系天皇容認への布石とみるべきで、私は非常に危険なこととして捉えています。

旧宮家を復活させれば、皆男系(歴代天皇と同じY染色体を持っているので、父親を辿ると過去の天皇にまで遡れる)なので、そうした心配もなく、尚且つ皇族も増えて、皇族の公務に支障が出ることもなくなるということで、一石二鳥の問題解決方なのです。

 

 

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転換点を曲がった日本 ~日本もうは豊かな国ではない~ ニュース記事に関連したブログ

2012/02/04 23:07

 

  

 

日本が31年ぶりに貿易赤字に転落したということが話題になっています。

そして貿易赤字は今後も続くだろうという予想です。

日本は今、悪い方向への転換点を曲がり始めました。

 

 

私はネットで重要だと思う記事があると、

新聞のスクラップのように、コピペして保存しておきます。

昨年は「○○年ぶりに~~~」や「初の~~~」

というニュースが非常に多かったです。

そうしたことから、今、日本は転換点を曲がりつつあるということを、

ひしひしと感じていました。

 

 

これはリーマンショックが原因の、一時的な現象ではありません。

そうしたニュースを、いくつかピックアップしてみました。

長いので▼印のタイトルだけ読んで頂ければ結構です。

(本文はまだ最後に続きます。)

 

 

==========(ピックアップ開始)==========

 

 

▼約60年ぶりに生活保護200万人超え=50年代前半の水準-厚労省

 

 厚生労働省は12日、今年2月に生活保護を受けた人が198万9769人に上ったと発表した。東日本大震災の影響で集計が間に合わなかった福島県全域(郡山市を除く)では1月に1万5831人が受給しているため、全体では1952年度以来、約60年ぶりに200万人を超えたと推定される。

 同省は「受給者数は96年度から増加傾向で、特に2008年のリーマンショック以降、不況の影響で増えてきている」(保護課)としている。受給世帯数は143万6046世帯だった。(2011/05/12-18:32

 

 

▼郵便物、23年ぶりに200億通を下回る

2011527()180分配信 

 

   郵便事業(日本郵便)は2011526日、昨年度(10年度)の郵便物(はがき、封書など)の取り扱い数が、前年度比3.7%減の1981210万通だったと発表した。2001年度以来9年連続で減少が続いており、200億通を割り込むのは1987年度以来23年ぶり。

 

   今年度の減少幅は例年よりもやや大きかったという。郵便事業では「明細書などの発行がウェブに移行しつつあることが影響しているのではないか」(経営企画部)としている。取り扱い数減とJPエクスプレスの事業承継に伴う損失が響き、同社の20103月期の純損失は354億円となった。

 

 

▼雑誌販売27年ぶりに1兆円割れ…震災・スマホ影響

読売新聞 125()1037分配信

 

 2011年の書籍・雑誌の推定販売額(電子書籍を除く)は前年比3・8%減の1兆8042億円で、7年連続で前年を下回ったことが25日、出版科学研究所の調べで分かった。

 

 特に雑誌は同6・6%減の9844億円と過去最大の落ち込みとなり、1984年以来27年ぶりに1兆円を割り込んだ。東日本大震災と節電の影響で娯楽・レジャー誌の部数が減ったことに加え、スマートフォンの普及で若者の雑誌離れが加速したと見られる。

 

 雑誌の販売額は統計が始まった1950年から増え続け、97年には1兆5644億円とピークに達した。その後、インターネットの普及で減少に転じ、14年連続で前年を下回った。

 

 書籍の販売額は8198億円で前年比0・2%減。ミステリー小説「謎解きはディナーのあとで」、サッカー日本代表、長谷部誠選手の「心を整える。」などミリオンセラーが相次ぎ、前年並みを維持した。

 

 

▼日本人の人口、初の減少=10年国勢調査確定値-総務省

 

 総務省が26日発表した2010年10月実施の国勢調査の確定値によると、日本人の人口は1億2535万8854人と、前回調査(05年)に比べ37万人(0.3%)減少した。国勢調査で日本人人口が減るのは、日本人と外国人を分けて集計を始めた1970年調査以来初めて。外国人を含む総人口の確定数は1億2805万7352人で前回から0.2%増えたが、増加率は前回の0.7%を下回り、最低を更新した。

2011/10/26-17:57

 

 

▼夫婦の子供1・96人に減少、初めて2人下回る

産経新聞 1021()1038分配信

 

 国立社会保障・人口問題研究所の平成22年の出生動向基本調査で、夫婦が生涯にもうける平均の子供の数(完結出生児数)が1・96人となり、原則5年おきに行われる同調査で初めて2人を下回ったことが21日、明らかになった。同研究所は「男女の晩婚化が進んでいることや夫婦の出生意欲の低下が影響した」と分析している。

 

 未婚者も含まれる合計特殊出生率(1人の女性が生涯に出産する子供の推計値)は昭和50年から2を下回り続けており、平成22年は1・39。一方、夫婦の完結出生児数は、昭和37年から前回調査の平成17年まで40年以上にわたって2人台を維持していた。

 

 今回の調査結果は「結婚した夫婦は平均2人以上の子供をもうける」という、これまでの傾向を覆したことになり、日本の今後の少子化対策にも影響を与えそうだ。

 

 調査は昨年6月、妻が50歳未満の夫婦9050組を対象に実施。有効回答があった7847組のうち、初婚同士の夫婦6705組について集計した。

 

 その結果、結婚生活を15~19年続けている夫婦の完結出生児数は平均1・96人で過去最低を記録。子供の数が1人か、子供のいない夫婦は22・3%にのぼり、初めて2割を超えた。

 

 夫婦が理想とする子供の平均は2・42人。実際に予定している数は2・07人で、ともに過去最低だった。予定する子供の数が理想を下回る理由は「子育てや教育にお金がかかりすぎるから」が最多で60・4%。「高年齢で生むのはいやだから」という回答も35・1%あり、30代以上では年齢・身体的理由を選ぶケースが多かった。

 

 過去5年間に結婚したカップルの平均初婚年齢は、前回調査から夫婦ともに上昇。夫は0・7歳上回る29・8歳、妻は1・1歳上回って28・5歳だった。

 

 

▼医療費、最高の36兆円=初めて国民所得の1割超す―09年度・厚労省

時事通信 929()169分配信

 

 厚生労働省29日、2009年度の国民医療費の概況を発表した。病気やけがの治療などで同年度に医療機関に支払われた医療費の総額は前年度比34%増の3667億円に上り、3年連続の増加で過去最高を更新した。高齢化に伴う入院の増加や医療技術の高度化に伴う経費増が主因で、国民1人当たりでは282400円となる。

 国民所得に占める国民医療費の割合は1061%(前年度989%)となり、初めて1割を超えた。

 年齢階層別に見ると、65歳以上が199479億円(同189999億円)と全体の554%を占めた。1人当たり平均687700円(同673400円)で、65歳未満の163000円(同158900円)の42倍となっている。

 

 

▼国と地方の借金、個人資産1110兆円を初めて上回る?

読売新聞 918()2347分配信

 

 五十嵐文彦財務副大臣は18日、テレビ朝日の番組に出演し、日本銀行が20日発表する6月末の統計で、国と地方自治体の借金の総額が、国内の個人の金融純資産額を初めて上回る可能性があるとの見通しを示した。

 

 五十嵐氏は「今年の(個人)金融資産は伸びていない」と指摘し、双方の数字が「クロスする可能性がある」と述べた。

 

 五十嵐氏が指摘したのは、日銀が発表する2011年4~6月期の資金循環統計(速報値)で、個人の金融資産から負債を引いた「純資産」と、国・地方の中長期債務残高に政府短期証券などを加えた「借金の総額」についてだ。

 

 個人金融純資産と国・地方の借金の差は縮まっている。3月末時点では個人金融純資産(1110兆円)に対する中長期債務残高(894兆円)と政府短期証券などの合計は1045兆円だった。

 

 

==========(ここまで)==========

 

 

パナソニック、シャープ、その他数々の家電企業の、

多額の赤字決算も発表されました。

 

デフレと円高を放置するミンス党政権を、国民が選挙で選んだことにより、

日本の悪い方への転換がより急で、

そして、より悪い方向に向かったことは確かだと思います。

もはや日本は豊かな国ではなくなったのです。

 

 

日本は12000万人が乗っている船です。

船が巨大なため大きな惰性を持っています。

今はまだ、過去の惰性が残っているため、正しい進路を少し外れただけですが、

これ以上進路が変わると、それを立て直す(正しい進路に戻る)のは、容易なことではなくなります。

逆に言うと、この船は惰性が大きいが故に、すぐには進路を変えられないため、

早くから進路を見極めて、舵を切らなければいけないのです。

しかし今国民が選んでいる、国のことなど考えない政治家には、そんなことは望むべくもありません。

日本がまだ「見かけ上」豊かなのは、過去の貯金がまだわずかに残っているからという理由だけです。

日本人は大きな危機感をもつべきなのに、いったいどれだけの人が危機感をもっているのだろうか。


 

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・日本は情報統制国家

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・「政権交代」を連呼し、国民を煽動して民主党政権を誕生させ、

 日本をダメにした諸悪の根源がマスゴミ!!

 

 

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お金では買えない大切なもの

2012/01/22 22:07

 

  

 

昨年から騒がれ始めた、ユーロ金融危機が、

益々悪化する様相を呈してきました。(本当はアメリカも酷いのですが。)

個人的には、資本主義は一度根本から見直されると考えています。

資本主義がいったん機能しなくなるかもしれないほどの危機の原因は何か、

いつか3回シリーズぐらいで書きたいと思っています。

 

 

お金はもちろん大事で、お金が無くては生きていけません。

でも「お金では買えない大切なもの」ってたくさんありますよね。

そうしたものこそが、本当に尊いものだと思います。

お金で買えないだけに、失うと困るというものもあります。

次のようなものは、お金では買えません。

 

 

  命

  健康

  時間

  愛

  友情

  信用

  知識

  体力

  縁

  運

 

 

あの人に出会っていなかったら、今の自分はなかった、

というような出会いはなかったですか?(縁)

そうしたものは、お金では買うことは出来ないですよね。

逆にお金がなくても、これだけのものが揃っていれば、

お金が集まってきそうですね。

 

 

自分自身、他にも思いつくものがあったら、

このエントリに上書きして書こうと思っています。

読者の皆さんも、何か思いつくものがあれば、

コメント欄で教えてください。

 

 

 

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被害が数倍になる可能性のあった東日本大震災 ~そして これから起きる大地震に備える~ ニュース記事に関連したブログ

2011/12/31 13:44

 

  

 

2011年は、日本にとって大きなターニングポイントの年でした。

年々歳々、時間が経つのが早くなるように感じますが、

今年は震災があったため、さらに早く感じました。

 

 

数百年に一度の大災害である、東日本大震災が、

場合によっては、被害が数倍にのぼる災害になった可能性を、

今回のエントリで考えてみたいと思います。

想像力を使って読んでみてください。

 

 

まず挙げられることが、地震が「昼間」に起きたことです。

もしも「夜間」に地震が起きていたら、一瞬にして停電になり、真っ暗闇です。

 

 

地震に気付いて目が覚めても、電気がつかず暗闇で、着替えも出来ません。

3月の東北の夜間は、まだまだ冷え込みます。

起き出して歩こうとしても、落ちたり倒れたりした物で、歩行も困難です。

落ちて割れた食器や瀬戸物で、怪我をするかもしれません。

車で避難しようとしても、キーは見つからないかもしれません。

 

 

昼間であれば、役所に勤務している人が、防災無線で避難を呼びかけますが、

夜間であれば、役所に人は居なく、避難の呼びかけはないかもしれません。

初動は大幅に遅れることになります。

 

 

人々が暗闇の中で、迅速な避難が出来ずに、戸惑っている間に、

津波は早々と到着し、昼間に地震が起こった場合の、

何倍もの被害になっていたことでしょう。

 

 

また、夜に地震があった場合、停電で通信が途絶えて何が起きたか把握できず、

一夜明けたら沿岸部のいくつもの街がされていたという状況が判明したでしょう。

今回は多くの人がビデオカメラで津波の様子を記録しましたが、

夜ならば津波の様子がどのようなものであるか、記録は残らなかった。

 

 

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それから地震が起きたのが、3月であったことも、

被害を最小限に留めることにつながったと思います。

 

 

12月の厳冬期であれば、津波に襲われた住人は、

濡れた衣服に体温を奪われ、救助を待つ間に、

それが原因で命を落とす人が多数でた可能性があります。

今回の震災では、避難所で1枚の毛布を、何人もの人で分け合っていたので、

寒さが原因による死者も出たかもしれません。

 

 

78月の猛暑の中であれば、物資が届かない中で、水が不足して、

脱水症状や熱中症が頻発したかもしれません。

避難所の衛生状態は悪く、食中毒が発生しやすい状況になります。

 

 

東日本大震災は、「3月」の「昼間」という、

被害が最小限に抑えられる条件で起きました。

場合によっては、被害が数倍になる可能性があったということを、

国民は心に留めておくべきだと思います。

 

 

====================================

 

 

地震は、いつ、どこで起こるかということを、

正確に予測することはできません。

しかし、地震の持つ周期性から、だいたいの予想が成り立ちます。

つまり、過去の記録を調べることで、傾向が分かります。

今回の大地震も良く調べてみると、周期性が明らかになった。

過去を遡ると、以下のような事実があります。

 

 

-------

 

 

過去二千年間に東北太平洋沖でM8以上の巨大地震が4回発生しているが、

その4回の東北太平洋沖の巨大地震の全てのケース(100%)において、

首都直下型地震関東大震災)が10年以内の間隔で「連動」している。

さらに、その内の3回(75%)で東海・南海・東南海地震(西日本大震災)

という巨大地震が18年以内の間隔で連動して起きている。

 

 

-------

 

 

関東でも、関西でも、今後大地震が起こるということが、

かなりの高確率で示唆されています。

 

 

今回の震災は、広範囲での被害になりましたが、

被災人口は、東北沿岸部の人口の少ない地域が多くを占めていました。

4000万人が暮らす首都圏で、直下型地震があった場合は、

今回の震災の被災人口の数十倍が生じることになり、大混乱は必至です。

首都圏は国の中枢であるため、政治経済等の多くの機能も混乱します。

 

 

東日本大震災の教訓を生かすということは、

亡くなられた方に対しても、我々の責務だと思います。

ミンス党政権は滅茶苦茶で、今回の大震災では、東北地方は放置されました。

自分の身は自分で守る準備を、日頃からしておかなければなりません。

 

 

2012年が、日本にとり安寧な年となりますように。

 

 

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・マスゴミは、韓国・中国の工作機関  (産経新聞は除く)

・日本は情報統制国家

・真実を知るためには、自分でネット情報を収集するしかない!!

・「政権交代」を連呼し、国民を煽動して民主党政権を誕生させ、

 日本をダメにした諸悪の根源がマスゴミ!!

 

 

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「第二次植民地支配時代」の幕開け ~真珠湾攻撃から70年~ ニュース記事に関連したブログ

2011/12/12 22:59

 

  

 

欧米は今、経済危機で必死です。

生きるか死ぬかの瀬戸際に立たされている。

そこで危機を脱するために考え付いたことは、

過去の植民地支配をもう一度復活させ、そこから利益を得ること。

もともと歴史を振り返れば、

欧州は植民地政策を、過去何百年にわたって行ってきました。

 

 

それが無くなったのは、大東亜戦争後、しばらく経ってから。

つまり日本が欧米と戦い、その後アジアの国が次々に独立したことが、

世界から植民地支配がなくなる端緒となったのです。

もしも太平洋にぽっかりと浮かぶ日本列島が、無かったとしたら、

世界は現在でも戦前と同じ植民地時代が全盛で、

欧米は植民地を搾取することで、今でも左うちわで暮らしていたに違いありません。

 

 

 

過去における世界の植民地の版図

 

 

 

アフリカ大陸の下の部分に書かれている年代における、

各時代の植民地の分布が示されています。

4秒ごとに変化していきますので、注意して見てください。

(宗主国と植民地の色が対応しています。)

1900年代初頭の世界は、植民地だらけです。

ところが大東亜戦争を機にして、植民地は無くなりました。

 

 

 

戦前の植民地政策によって、アジアやアフリカにおいては、

まともに教育すら受けられない国がほとんどの中、

日本は優れた教育制度で人材を輩出し、

戦艦、空母、ゼロ戦などを、欧米を凌駕する技術を開発しました。

 

 

欧米相手に戦うなどということは、植民地支配されている国からみれば、

夢のまた夢、何十年、何百年経っても無理なことでした。

現に数百年にわたり、植民地支配を受けてきた国はたくさんあります。

日本は、貧しい国家予算の中で、欧米との戦争をやってのけた。

本当に「誇るべき、奇跡的な歴史」なのです。

 

 

---------------------------------------------

 

 

日本の欧米相手の戦争がきっかけで姿を消した植民地支配が、

形を変えて、現代の世界に復活し始めました。

 

 

イラク戦争では、大量破壊兵器を持っている、とイチャモンをつけ、

結局何もなかった。しかし、それによって何十万という人が命を落とした。

フセイン政権崩壊によって、アメリカはイラクで石油利権を手に入れたことでしょう。

戦争には莫大なお金がかかります。

何らの見返りもなく戦争に踏み切れば、莫大な損害だけが残ります。

そんなことは、どこの国もしません。

 

 

フランスイラク戦争に反対しました。

しかしリビアの空爆に参加し、現在ではイタリアと共に、

がっちりとリビアの石油利権を分け合っています。

欧州経済危機の中、非常に助かっていることでしょう。

 

 

次のターゲットになっているのは、やはり石油を持っているシリア

イランも石油をたくさん持っているので、

欧米が核開発疑惑を理由に、虎視眈々と利権を狙っています。

アメリカはイランの石油を輸入禁止。EUも輸入禁止を検討しています。)

 

 

侵略の名目として、人権の侵害だとか、独裁政権だから、と言って

イチャモンをつけていますが、結局は石油資源があるからです。

独裁国家で人権が蹂躙されている北朝鮮は、

石油資源などないから、一切見向きもしない。

チベットへのジェノサイドを続ける中国にも、国際社会は何も言わない。

 

 

-------------------------------------------------

 

 

昔も欧米にイチャモンをつけられた国がありました。

日本です。

 

 

日本は、優れた技術力と、教育力で、日露戦争でロシアを倒した。

これは有色人種が始めて白色人種に勝利した、歴史的は戦いでした。

しかもロシアという大国を、極東の小さな島国が倒した。

 

 

欧米人が世界各国で植民地支配をし、『搾取』を続ける中、

日本はアジアにおいて、植民地支配とは「全く逆の」、

『与える』という行為を、朝鮮、台湾、満州で始めた。

そして日本が統治する地域では、短期間のうちに、驚くべき勢いで近代化が進んだ。

 

 

これは欧米人にとっては、アジアにおける自分達の植民地利益を損ねることにつながる、

見過ごすことの出来ない脅威だったのです。

当時は人種差別なんて当たり前の時代。

「日本人が、アジアで台頭する事など、絶対に許せない」というのが、

植民地支配を行う、欧米白人の考えだったでしょう。

 

 

そして何とか優秀な黄色人種を、戦争に引きずり込んで、

倒さなければならない、と考えたのがアメリカです。

アメリカは不景気だったので、戦争になれば、

軍需産業の増産で景気も良くなり、一石二鳥。

 

 

当時のアメリカは、孤立主義(他国の紛争に介入しない)

を支持する人が多く、既にヨーロッパで始まっていた、

ドイツフランスイギリスロシア等が戦う、

ヨーロッパ戦線に参加することは躊躇される状況だった。

 

 

しかし日本にイチャモンをつけて、アメリカを攻撃させれば、

日本たたきと、大戦への参戦の両方が可能になる。

そのためにアメリカが日本に突きつけたイチャモンの数々は、

以下に列挙する通りである。

 

 

1939

726日、米国が日米通商航海条約を破棄

 

1940

14日、米国が錫、屑鉄の対日輸出額を前年度の半分にすると通告 

65日、米国が工作機械の対日輸出を禁止

731日、米国が航空機用ガソリンの東半球への輸出を禁止

926日、米国が屑鉄の輸出を全面禁止

 

1941

725日、在米日本資産を凍結

81日、米国が対日石油輸出を全面禁止

1126日、ハルノート提示

127日、真珠湾攻撃

 

 

 

日本は国際法を徹頭徹尾遵守しようという姿勢の国でしたが、

それなのに、このすごいイチャモンの数々です。

当時の日本は石油の8割をアメリカから輸入していた。

その石油の輸出をアメリカが禁止するということは、

一切の経済活動をやめろというイチャモン以外の何者でもなかった。

 

 

石油が無くなれば、戦争をすることすらできない。

まさに窮鼠猫を噛むという状況で、日本は戦争に突入した。

アジアを植民地支配から開放して、そこから石油を調達する以外、

他に選択肢はありませんでした。

 

 

ハルノートの突きつけは、そうした状況を決定的なものにしました。

当時の東郷外相は、これを受け入れることは、「日本の自殺に等しい」と述べています。

ハルノート

日本が日露戦争以降に東アジアで築いた権益と領土、軍事同盟の

全てを直ちに放棄することを求める、アメリカ側の文書。

 

 

まとめると、石油は全く輸出しないし、

既に居留民が沢山いる、国際法上認められた満州から、

軍隊、警察が全面撤退しろハルノート)、というもの凄いイチャモンです。

当時の中国の治安は最悪で、もしもそんなことをしたら、

満州に住む日本人は、とても生きてはいけません。

 

 

大東亜戦争が「自衛のための戦争」と言われるのは、そうした理由です。

東京裁判では、インドパール判事は、

「このような苛酷な要求を突きつけられたならば、

地中海の小国モナコといえども、銃を執って立ち上がっただろう」と述べました。

 

 

---------------------------------------------

 

 

イラク戦争もそうでしたが、欧米社会は、

今でもいろいろなイチャモンをつけて、

他国を挑発したり、侵略したりしているのです。

昔の日本へのイチャモンのように。

世界を見てみると、ここ数年で、

こうした新たな第二次植民地支配が勃興していると思います。

 

 

何も暴力的な植民地支配だけではありません。

軍事的な侵攻による植民地化の他にも、

経済的な侵攻による植民地化もあります。

先に結ばれた米韓FTAなどはまさにその例で、

アメリカに有利な条項が多数含まれています。

そしてもちろんTPPも。

 

 

欧米による産油国への介入、

TPPFTAを介した、法律に基づいた植民地化。

今はまさに時代の転換点で、

第二次植民地支配時代の幕開け」期なのだと思います。

 

 

-------------------------------------------------------------

 

 

ではなぜ、「第二次植民地支配時代」は幕を開けたのでしょうか?

私は東西冷戦の終結が、その原因の一つにあると考えています。

社会主義陣営では、ベルリンの壁崩壊後、

なだれを打つように東欧の独裁政権国が崩壊し、

ソ連からは10以上の国が分離独立をはたしました。

 

 

もし、東西冷戦の中で、西側先進国が植民地支配を続けていたならば、

搾取をされる側の貧しい国々は、次々に共産主義陣営に加わったでしょう。

だから露骨な植民地支配や内政干渉はできなかった。

もし植民地支配が行われれば、共産主義陣営も反発を強めただろう。

 

 

そこには共産主義陣営と資本主義陣営の「力の均衡」があった。

しかしソ連崩壊後のロシアには力はなく、

アメリカの独壇場になり、好き勝手をできるようになった。

毒をもって毒をけん制するという構図が成り立たなくなったのです。

 

 

それから敢えてもう一つ言わせてもらうとすれば、

イラク戦争に対する総括がなされなかったこと。

あれだけの人が戦争で亡くなっているのに、

誰も責任をとらないどころか、あの戦争の正当性について、

ちゃんと議論も総括もなされていない。

 

 

悪い奴らというのは、いったん悪事が成功すると、

味をしめて悪い事を繰り返すものです。

イラク戦争産油国の利権を強奪する旨みを覚えた侵略的な国々が、

いろいろなイチャモンをつけて産油国に干渉するようになってきた。

 

 

----------------------------------------------------------

 

 

繰り返しになりますが、欧米は経済危機を乗り切るために、

搾取すべき相手を求めて、世界にちょっかいを出すようになりました。

それを諌めるかつての超大国ソ連や、共産主義陣営はありません。

つまり、欧米の金融危機と、東西冷戦の終結が、

「第二次植民地支配」時代の原因になっていると思います。

 

 

70年前の真珠湾攻撃は、植民地支配を終わらせる端緒となりました。

同じように、第二次植民地支配時代をストップできる国は、

戦前のように、世界中に日本しかありません。

 

 

しかし、大東亜戦争によって、何十という国を独立に導いた日本が、

TPPへの参加によって、今幕を開けた、「第二次植民地支配」時代の、

アメリカの植民地になろうとしているのです。

私自身は、現在は、世界は歴史の転換点にあるという認識をもっています。

 

 

 

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・マスゴミは、韓国・中国の工作機関  (産経新聞は除く)

・日本は情報統制国家

・真実を知るためには、自分でネット情報を収集するしかない!!

・「政権交代」を連呼し、国民を煽動して民主党政権を誕生させ、

 日本をダメにした諸悪の根源がマスゴミ!!

 

 

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亡国の政権・ミンス党 ~スパコン「京」は本当に凄い!! ~ ニュース記事に関連したブログ

2011/11/17 00:09

 

  

 

スーパーコンピューター「京」の開発予算が、

ミンス党により削減されることが決まりました。

要するに「予算の無駄」だと判断したということです。

後述しますが、これは「金の卵を産む鶏」に、餌をやらずに、

育てるのを放棄する、ということと同じことなのです。

 

 

----------------------(ニュース引用)------------------

 

スパコンは「予算縮減」=国会版事業仕分け

時事通信 1116()1159分配信

 

 衆院決算行政監視委員会の行政監視に関する小委員会(新藤義孝小委員長)は16日午前、国の予算の無駄遣いなどを検証する国会版「事業仕分け」を行った。同日は、次世代スーパーコンピューター「京」の整備運営費と、レセプト診療報酬明細書)審査事務費の2事業が対象。「京」については、「予算要求の縮減または組み替え、見直し」と評価した委員が最も多かった。

 

------------------------------------------------------------------

 

 

「京」は一秒間に1京回(10,000,000,000,000,000 !!

以上の計算を行うことができ、

世界一の計算能力のスパコンとなったことで話題になりました。

2位以下のスーパーコンピュータの計算能力も圧倒しています。

http://www.riken.go.jp/r-world/info/release/press/2011/111114/index.html

理研HP

 

 

 

 

 

 

そして計算速度だけでなく、4つの異なった視点から、

スパコンの総合的な性能を評価するテストにおいても、

抜群の能力を有していることが、下記HPで一目瞭然です。

http://www.riken.go.jp/r-world/info/info/2011/111116/index.html

理研HP

 

 

 

これだけの物を日本が作れることを、自分は本当に誇りに思います。

数百、数千台あるスーパーコンピューターのうちで、

2位や3位になるということだけでも凄いことなのに、

「京」は、その23位の追随を全く許さない、

驚くべきスパコンなのだということが、数字を見ただけで、

素人の私にも、直感的に理解できます。

 

 

「京」は、科学技術の観点から優れていることもさることながら、

「京」の持つさらに素晴らしい点は、「京」が開発当初から、

広く国内、国外の研究者・技術者の利用に供することを念頭に、

汎用性を備えたスパコンを目指して製作されてきたことです。

 

 

つまり、いろいろな所に使用用途があり、販売ができるという点です。

そして東大が「京」を導入することが発表されました。

 

 

---------------------(ニュース引用)------------------

 

富士通が東大の新スパコン受注、「京」商用版で1.13ペタFLOPS

2011/11/15 20:00

 

 富士通20111114日、東京大学情報基盤センターの新スーパーコンピュータ(スパコン)システムを受注したと発表した。富士通理化学研究所が共同開発したスパコン「京」の商用版である「PRIMEHPC FX10」を採用し、理論演算性能は1.13ペタFLOPSを見込む。

 

 新システムは20124月に稼働させる予定で、納入額は約50億円。地球科学や宇宙物理学、地震学、気候モデリングといった科学技術分野での利用を想定している。

 

---------------------------------------------------------------

 

 

50億円もするスパコンが、世界中でどんどん売れれば、

税収も増え、国が豊かになることでしょう。

これこそが、「金の卵を産む鶏」なのです。

それがミンス党にとっては、ただの「予算の無駄」なのです。

 

 

馬鹿につける薬はない。

ミンス党につける薬もない。

ミンス党のような滅茶苦茶な政権を支持する日本人にも、つける薬はない。

野田政権の支持率が、50%近くというのだから、驚きます。

 

 

------------------------------------------------------

 

 

最近は更新頻度がとても低いにも関わらず、

訪問してくださる方々には感謝しております。

これからも、ぼちぼちですが続けていこうと思います。

 

 

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花王不買運動 = 言論の自由を守る戦い ニュース記事に関連したブログ

2011/09/19 21:07

 

 

 

 

 

 

 

現在、花王の不買運動は、フジテレビへの偏向報道への抗議、

という意味で展開されています。

 

しかし私自身は、言論の自由を守るための戦いという、

もっと深刻な問題として、この不買運動に参加しています。

 

 

---------------------------

 

 

事の発端を振り返ってみましょう。

 

 

それは、有名な宮崎あおいさんの夫、高岡蒼甫氏が、

フジテレビが月曜日から金曜日までの平日の昼間に、

毎日3時間もぶっ続けで、韓国ドラマを放送していることに対して、

「フジテレビは今、マジで見ない。韓国のテレビ局かと思う。

 うちら日本人は日本の伝統番組求めてますけど。」

と発言したことに始まります。

 

 

高岡氏は上記の発言に続き、

韓流の洗脳は気持ち悪い」

「嫌な物(韓流)に媚びを売ってまで活動しない」

「骨抜きだよ、今の日本人は」

「自分が干されることによって、

 みんながこの悪しき流れに気付くなら本望」

といった発言もしています。

 

 

これらの発言に対して、高岡氏の所属事務所は、彼を解雇しました。

(表向きは高岡氏による所属事務所の退職。)

 

 

----------------------------

 

 

このフジテレビや韓国を批判した発言の、どこに問題があるのでしょうか?

単なる事実を指摘しただけで、

所属事務所を辞めざるを得なくなるということは、

言論の自由を揺るがす一大事です。

いったいどれだけの人が、

この問題に対して、危機感をもっているのでしょうか。

 

 

確かにマスゴミの偏向報道は、目を覆うものがある。

しかし上記の問題は、そうした偏向問題よりも、

遥かに高次の、言論の自由の問題を内包しています。

 

 

高岡事件を端的に言えば、マスゴミ、韓国を批判しただけで、

有能な俳優が所属事務所を解雇され、職を失ったということです。

つまり、マスゴミと韓国を批判することはタブーである、

という、非常に悪しき前例を作ってしまったということなのです。

 

 

これは本当に由々しき問題なのです。

この問題を放置しておくと、日本は確実に、マスゴミ、韓国に対して、

言論統制状態になり、絶対に見過ごすことはできません。

 

 

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こうした韓国批判をタブーにする風潮は、戦後長い時間をかけて、

徐々に醸成されていったものだと考えられます。

塵も積もれば山となるといいますが、

そうした風潮の極みともいえる事例が、

izaブログのよもぎねこさんのエントリにありました。

 

 

(概略)

神戸市は「氏名」という言葉を差別用語として、

学校現場などでは使わないように指導しています。

 

理由は、

一部団体が「氏名」と言う表記は、

氏を持たない韓国朝鮮人に対する差別であるという主張に、

神戸市側が屈服したからです。

 

そして、

学校現場を中心に「氏名」を「名前」に言い換える取組を進めています。

神戸市に電話をして確認したところ、

残念ながら本当だったそうです。

 

さらに詳しく知りたい方は下記リンクへ。

http://yomo-uni.iza.ne.jp/blog/entry/2447248/

 

 

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これも韓国批判をタブー視した末の出来事でしょう。

何と馬鹿な、異常だ、と誰もが思うでしょう。

しかし、言論の自由のないタブーを作ると、

こうした信じられないことまで起こるのです。

 

 

今回の高岡事件で、日本は明らかなタブーを作ってしまった。

しかし、それを打ち破るチャンスが一つだけ残されてします。

それが花王の不買運動です。

全国の人が、不当な言論弾圧に抗議することが可能です。

 

 

この不買運動は、日本人が韓国に対しても、中国に対しても、

堂々と批判をする言論の自由があることを示すための戦いなのです。

 

 

------------------------------------

 

 

私はこれまで、不買運動は、マスゴミに対する、

唯一効果のある抗議方法であると思っていました。

でもそうした運動は、時折海外ではみられるものの、

日本で行われることはなかった。

今回の運動は、おそらく日本で初めての不買運動だろう。

 

 

たとえば暴力団の悪行を改めさせるために、

組の事務所に電凸したり、抗議の文章を送ったところで、

何か効果が見込めると思いますか?

暴力団を封じ込めるには、その資金源を断つ以外にないのです。

 

 

テレビ局とて、全く同じことです。

以前に書きましたが、マスゴミにとっては、

真実・正義・公正なんて、どうでもいいことなのです。

奴らは自分が儲かりさえすれば、あとは何でもいいという組織です。

だからマスゴミの一番の泣き所である資金源を断つ以外に、

マスゴミに対する抗議は、一切通じないと考えてよいと思います。

 

 

私の大学院時代の後輩は花王に勤めていますが、そんなことは関係ない。

私は言論の自由を守る戦いとして、この不買運動に参加しています。

そして、何らかの解決がなされるまで続けます。

おそらく何の解決もなされないでしょうが・・・。

 

 

このエントリを読んで、少しでも考えに賛同していただける方は、

不買運動に参加してもらいたいと思います。

そして、言葉狩り・言論弾圧・言論封殺に対して、

毅然とした意思表示をしてほしいです。

 

 

これは単なる偏向報道に対する抗議ではなく、

日本が言論弾圧に屈するかどうかの、

そして、我々の言論の自由を守るための、戦いなのです。

 

 

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・「政権交代」を連呼し、国民を煽動して民主党政権を誕生させ、

 日本をダメにした諸悪の根源がマスゴミ!!

 

・日本の真の敵は、マスゴミ!!

 

 

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人類史上、最大の裏切り ニュース記事に関連したブログ

2011/08/14 21:30

 

  

 

数百万円の投資金を預けた人が詐欺師だったとか、

浮気をされただとか、大きなものから小さなものまで、

世の中には、裏切りが無数に存在していることでしょう。

では有史以来、人類最大の裏切りって何だと思いますか?

 

 

約束の形態はいろいろあるけれど、当たり前ですが、

人間にとっては、命を懸けた約束が一番重い。

自分の命を失うことと引き換えにする約束なんて、

普通の人は、することはありません。

 

 

でも、命と引き換えの約束が、当たり前の時代がありました。

戦時中です。

「お国のために戦死したら、靖国神社に祀り、末永く顕彰する。」

というのが、当時の国と出征兵との間の『約束』でした。

それは戦地に赴いた一人一人と、国との間の、

『本物の命を懸けた約束』だったのです。

だから兵士達には、死んだら靖国で会おう、という合言葉があった。

 

 

愛する妻と別れて戦地に赴く人、

将来を約束した恋人と別れて戦地に赴く人、

幼い子供達を残して戦地に赴く人、

年老いた祖父母や両親を残して戦地に赴く人、

兵士一人一人が、どれだけ後顧の憂いにさいなまれながら、

日本から遠く離れた戦地で過ごし、戦ったことか。

 

 

当時の徴兵は絶対的なものであり、拒否することはできません。

この時代に男として生まれていれば、

ほとんどの人は、戦地に赴かなければならなかった。

 

 

過去の歴史を現代の感覚で考えようとすると、おかしなことになります。

歴史を考察するには、あくまでも当時の時代背景に忠実でなければなりません。

当時戦地で過酷な任務に就いていた人達は、国を護るため、

愛する人、家族、親類、郷里を敵から護るためと本心から考え、

物資の補給も乏しい中、必死に戦いました。

 

 

-----------------------------------------------------

 

 

現在、靖国参拝を批判しているのが、中国韓国、北朝鮮です。

 

 

中国なんて、大東亜戦争後、チベットに侵攻し、

当時600万のチベット人口のうちの120万人を殺戮している。

現在もチベットを軍事力で押さえつけ、

チベット文化、チベット仏教、チベット民族の根絶を目指している。

そんな奴らが靖国参拝を批判しているのです。

 

 

韓国にしても、戦前日本は莫大な金額を投資して、

後進国 韓国の近代化やインフラの整備に努めた。

こうしたことが現在、植民地支配と言われています。

私はこの「植民地支配」という言葉が、大嫌いです。

植民地支配とは、相手から「奪うこと」です。

日本が行っていたのは、相手に「与えること」で、

植民地支配とは全く逆のことです。

 

 

それを裏付ける証拠があります。

日本が韓国台湾に対して行った政策は同じであるにも関わらず、

韓国は反日国家、かたや台湾は大の親日国であるという点です。

行った政策が全く同じであるにも関わらず、

何故、全く逆の結果が生まれるのでしょうか?

それは、ただ単に民族性の違いによるものだと思います。

恩を恩で返す民族か、恩を仇で返す民族かの違いです。

 

 

東日本大震災では、人口わずか2300万人の台湾で、

200億円を超える義援金が集まりました。

これは日本の人口に換算したとすると、

なんと1100億円という多額の義援金です。

 

 

台湾の李登輝元総統は、兄が祀られる靖国神社に、

20076月に昇殿参拝されました。

 

 

 

 

他方、中国は尖閣諸島に不法侵入し、

韓国に至っては、竹島を不法占拠している。

こうした国々が、日本のことを侵略国家などといって非難しているわけだが、

「お前達は、まず自分の行いを正せ」と一喝すれば、

それで終わりの話なのです。

 

 

日本は台湾のような国を大切にしなければなりません。

他にも、インドベトナムインドネシアなどなど、

親日的な国はアジアにも世界にも、たくさんあります。

むしろ反日的な国を探す方が非常に難しい。

反日的な国は、中国韓国、北朝鮮の、

いわゆる特定アジア3国(特ア3国)ぐらい。

なのに向いている方向は、中国韓国ばかり。

 

 

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また今年も八月十五日がやってきます。

今年の八月十五日も暑い日になりそうです。

靖国神社への閣僚の815日の参拝者は、ありません」

という報道が、今年も流れました。

情けない国です、日本は。

情けないという以前に、国としての体をなしていない。

 

 

二百十四万という英霊との、『命を懸けた約束』、すなわち、

「戦没者を靖国神社に祀り、末永く顕彰する」という約束を、

国家が反故にして、平気な顔をしているのが、今の日本です。

これを人類史上最大の裏切りと言わずして、他に何と言うのでしょうか。

 

 

八月十五日に、胸を張って靖国神社に参拝する議員に投票しましょう。

不参拝の議員に投票するのは、裏切り者と同罪です。

これからでも遅くありません。

もう、人類史上最大の裏切り者はやめませんか?

(当ブログの訪問者は、ちゃんとした人に投票していますよね。)

 

 

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・マスゴミは、韓国・中国の工作機関  (産経新聞は除く)

 

・日本は情報統制国家

 

・真実を知るためには、自分でネット情報を収集するしかない!!

 

・「政権交代」を連呼し、国民を煽動して民主党政権を誕生させ、

 日本をダメにした諸悪の根源がマスゴミ!!

 

・日本の真の敵は、マスゴミ!!

 

 

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被災地の今 ニュース記事に関連したブログ

2011/07/24 22:41

 

  

 

先週、津波の被災地である、岩手県の海沿いの町、

山田町に実家のあるAさんとお話をしました。

Aさんのご実家は、一階部分が津波で浸水し、

取り壊すことが決まっています。

 

 

先週末、Aさんは山田町の実家に帰られたそうです。

線路は曲がったまま、まだ放置されていたそうです。

あの太い線路が曲がってしまうなんて、いったい津波の威力って、

どれだけ凄いものなのかと思いした。

 

 

そして、現在でもまだ毎日のようにご遺体が見つかるのだそうです。

私はその話を聞いた時、思わず「えっ」と言ってしまいました。

そのような報道は少なくともネットでは聞くことがないので、

いまだにそのような状況にあることに、驚いてしまったのです。

 

 

でもそんな私の言葉を聞いて、Aさんは平然と言いました。

「当たり前じゃないですか。何百何千という方が亡くなられたのだから、

瓦礫を撤去していれば、当然ご遺体が見つかる。」

 

 

現実に、Aさんのところには、今でもときどき、

誰々さんが亡くなった(ご遺体が見つかった)という連絡があるそうです。

Aさんのご両親は、先週の日曜日は、新たにご遺体が見つかった方の、

お葬式に参列されたということでした。

 

 

正直、被災地がまだそのような状況にあるということは、

私は想像してもいませんでした。

こうしたことは、ニュースでは報じられないことだと思います。

震災のことに関しても、本当に大変な部分は、

(例えば自衛隊がどのように過酷な任務にあたられているか等)

報道されていなく、隠されているように思います。

 

 

病院も、海の近くにあった新しい県立病院が津波でやられ、

移転する前のところに残っていた旧県立病院の建物に、

町医者が入って診療を行っている状況なのだそうです。

 

 

Aさんは、「あと5年か10年しても、

復興は無理なのではないか。」とも話しました。

被災地が想像を絶する苦労を強いられている中、

思いつきだけで物を言っているスッカラ菅が総理では、

本当に残念ながら、さらに復興が遅れることでしょう。

菅自体が、取り除くのが最も困難な、最大のがれきなのです。

 

 

そうした大変な状況の中、明るい話としては、

子供達の笑顔がたくさんあったということだそうです。

そういう子供達がたくさんいるということは、

いい親が沢山いるからではないかと語っていました。

 

 

被災地の人は皆、被災地から離れたがらないのだそうです。

自分の生まれ育った地域だということもあるかもしれませんが、

地域の繋がり、人と人との繋がりが強いことの証なのだと思います。

その「強い絆」を糧にして、復興に一歩一歩、

少しずつでも着実に前進していくことを、心から祈らずにはいられません。

 

 

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